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昨日のトレーニング(10/13)

昨日の練習は、人数が少なかったこともあり、隣で練習されていた日本ユニシスさんに声をかけ、急遽合同練習としました。
練習はタッチフットと斎藤さんが持ってきてくれた早稲田で行っているディフェンスメニュー。

日本ユニシスさんとタッチフットをして感じたことは、
「セットスピードの速さ」と「前へ出る意識の高さ」

セットスピードについては、ディフェンスラインのメイクが特に早い!
コンタクトが起こったらすぐにポイントサイドから外に向かって広がっていく、早さが印象的。
あと、前と横をよく見ている。アタックプレーヤーが移動したら、ディフェンスプレーヤーの数を揃えるのが早い。
JD側のアタックは1次、2次はショート(近場でポイント)。
3次、4次の順目でオーバラップを作ることを意図的にやったのですが、全然人数が余らない!
それどころか、1次や2次でアタックしたプレーヤーが3次、4次のアタックに絡めていないので、こちら側が攻め手をなくしていく感じに。。。
(ゲームだといつも蹴ってしまうシチュエーション)

自分を含め、運動量を上げないといけないのは然り、停滞したところでFWを絡めたシェイプからのスピードアップの練習はやっぱり必要だなと感じました。
■トレーニングイメージ↓
https://www.youtube.com/watch?v=0XeYsnEfV7s

次に、前へ出る意識については、ラックサイドを仕掛ける意識が一つ。
気づいた人もいるかもしれませんが、ユニシスさんのプレーヤーはポイントに来たら必ず顔を上げて前を見ていました。そして前が開いていたら積極的にしかけてきました。この意識は重要です。

もう一点はSO周りのアタック。
SOのインサイド・アウトサイドにランナーがいてSOのプレーヤーにうまく2対1を作ってきましたね。
何度もゲインを切られたと思います。
やっぱり近場で前に出られるのは、アタックとして楽ですよね。

仮にランナーに球を離さなくても、インサイドのディフェンスは前に出られないし、
結果として外に回ったときも、WTBでゲインが切りやすい。

現状のJDにもフィットするアタックの形でもあると思います。
近場でパワーを使って前に出る。それを繰り返し、チャンスのときに展開。
ユニシスさんのラグビーは参考になるところが多かったです。

次に、斎藤さんがもってきてくれた早稲田のディフェンスのメニュー。
JDで言う、「D」の練習です。
今まで何となく、ズレでやっていた「D」をちゃんと形にする練習としてこちらもとっても参考になリました!
斎藤さんありがとうございます!
次回の練習でチームに展開したいと思います。

日本ユニシスさんも然り、出光でプレーする斎藤さんも然り、他の環境でラグビーをしている人と一緒にプレーするのは刺激になる。
あと、練習のやり方も考えるきっかけにもなりました。
どうしたらメンバーに浸透しやすい練習になるか、は永遠の課題ですが、毎回毎回反省しながら、次の練習にいかしたいと思います!!

さて、来週はブラックアイズ戦です。相手に不足なしです!思いっきりぶっ飛ばしに行きましょう!

城東ドンキーズ
http://donkeys.sakura.ne.jp
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毎週日曜日は朝から江戸川の河川敷でラグビー、昼からはビール片手にラグビー談議とラグビー三昧な週末を送っています!
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