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vs東京ベイ(心技体)

自分が高校生のとき毎試合ごとに顧問の先生が、心技体という名でレポートを出してくれていて、勉強の合間によく読んでいた思い出があり、心に残っています。
次の練習から何をしよう、なんてよく考えていました。
まねできる訳ではないですが、顧問の先生の文章を参考に、東京ベイ戦を振り返りたいと思います。

「心」
どれだけの人が、このゲームに対して本気になれたでしょうか。
ラグビーって面白いスポーツで、ゲーム前から大の男が感極まって泣いてる選手がいるようなハートフルなスポーツです。/よく大学選手権で見ますね。
「気合い」や「根性」が本当にゲームの命運を左右するといっても過言ではないと思っています。
今回の東京ベイ戦に対して、どれだけの人が「勝つ」と思ってゲームに入れていたか。アップのときからまだ気持ちが足りないと思います。もっと厳しく、もっと激しく、もっと熱くなりましょう。
ゲーム中は、海野さんが吠えているのが印象的でした。もっとハートを出して欲しいです。

「技」
フェーズアタックとランニングコースのスキル向上は必要ですね。ちょいちょい練習でやっていますが、プライオリィ高く練習していきましょう。
あと、自陣からの脱出。キックなのか、オーバーラップを作るのか。意図を持ったアタックが必要です。
ここら辺は、これからの練習で取り組んでいきます。

「体」
筋力と体力に分けられるとすれば、体力をもっとあげましょう。といっても劇的な変化は厳しいと思うので、ポイントを絞ると、セットプレーとキックチェイスです。
セットプレー後に歩き出すのは、ありえないです。が、JDは当たり前になっています。「スクラム組んで疲れた。」んなの、当たり前です。フォローコースを含めランスキルはあげていきたいと思います。
キックチェイスは、面で追うなど基本的なことは理解はしていると思いますが、試合で実践できていない。特に厚みがない(一次でチェイスにいったプレーヤのフォローがないことを言いたいです)ので、結果相手のランナーに走られゲインを切られています。
セットプレー後とキック後のアクションは傍観者にならず、アクティブプレーヤーになるように意識しましょう。
体力足りないなと自分で思っている人は自覚されていると思います。積極的に水曜日のトレーニングに参加してください。

ということで、初めての心技体でした。
もっとうまく書けるように、勉強します。

城東ドンキーズ
http://donkeys.sakura.ne.jp

vs 東京ベイ戦(10/26)
https://www.youtube.com/watch?v=FkAOCUkniXQ&list=UU4wLmourIfzEB3clHlOVccw
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vsブラックアイズ(10/19)

「ベストパフォーマンスを出そう」
これをキーワードに今回のゲームには臨みました。

人数も他のチームから借りてやっと揃う状況で、モチベーションをどうあげようか、
試合開始まで、すごい考えました。
で、自分なりの答えが、「ベストパフォーマンスを出そう」の一言でした。
#助っ人していただいたSPM、ブラックアイズの方、ありがとうございました。

アップの途中であっても、たるんだプレーがあったら止め指摘し、
緊張感ある雰囲気を作れたかな?と私的には思っています。
その影響もあり?ゲームに入るときには、気持ちの面で全員が前を向けたと思っています。

残念ながら、ゲームには負けてはしまいましたが、
でかい相手に刺さるタックル、粘るディフェンスが随所に出て、
アタックもトライには結びつかなかったけど、オーバーラップを作るシーンがあって、
各プレーヤーが十分なパフォーマンスを発揮できたと思っています。
(プレー内容についてはビデオを見ながら、後ほど書きます。)

やっぱり気持ちがプレーに出るラグビーは楽しい!
と、つくづく実感したゲームでした。

この雰囲気のまま、江戸川リーグ最終節の東京ベイ戦に臨みましょう!
俺らはもっともっとできます!そして勝って締めくくりましょう!

あと、またまた10代のプレーヤーが参加&加入表明してくれました!
#突然ゲームに出して、ごめんなさい。
この3月まで高校生で、最後の都大会では、
準決勝までいった強豪校でやっていただけあって、体パンパン!w

最近、若いプレーヤーが増えて本当にチームが活性化されています!
近頃、参加できていないプレーヤの方もグランドに来てください。
きっとまたラグビーがしたくなるはず!

みんなでやかんの水(通称:魔法の水)を分け合いましょう!

p.s.自分のブログがチームのホームページにリンクされましたが、
  自作バナーの色使いが微妙で、すごい文字が見にくくて、どうかしてるぜっ!

城東ドンキーズ
http://donkeys.sakura.ne.jp

昨日のトレーニング(10/13)

昨日の練習は、人数が少なかったこともあり、隣で練習されていた日本ユニシスさんに声をかけ、急遽合同練習としました。
練習はタッチフットと斎藤さんが持ってきてくれた早稲田で行っているディフェンスメニュー。

日本ユニシスさんとタッチフットをして感じたことは、
「セットスピードの速さ」と「前へ出る意識の高さ」

セットスピードについては、ディフェンスラインのメイクが特に早い!
コンタクトが起こったらすぐにポイントサイドから外に向かって広がっていく、早さが印象的。
あと、前と横をよく見ている。アタックプレーヤーが移動したら、ディフェンスプレーヤーの数を揃えるのが早い。
JD側のアタックは1次、2次はショート(近場でポイント)。
3次、4次の順目でオーバラップを作ることを意図的にやったのですが、全然人数が余らない!
それどころか、1次や2次でアタックしたプレーヤーが3次、4次のアタックに絡めていないので、こちら側が攻め手をなくしていく感じに。。。
(ゲームだといつも蹴ってしまうシチュエーション)

自分を含め、運動量を上げないといけないのは然り、停滞したところでFWを絡めたシェイプからのスピードアップの練習はやっぱり必要だなと感じました。
■トレーニングイメージ↓
https://www.youtube.com/watch?v=0XeYsnEfV7s

次に、前へ出る意識については、ラックサイドを仕掛ける意識が一つ。
気づいた人もいるかもしれませんが、ユニシスさんのプレーヤーはポイントに来たら必ず顔を上げて前を見ていました。そして前が開いていたら積極的にしかけてきました。この意識は重要です。

もう一点はSO周りのアタック。
SOのインサイド・アウトサイドにランナーがいてSOのプレーヤーにうまく2対1を作ってきましたね。
何度もゲインを切られたと思います。
やっぱり近場で前に出られるのは、アタックとして楽ですよね。

仮にランナーに球を離さなくても、インサイドのディフェンスは前に出られないし、
結果として外に回ったときも、WTBでゲインが切りやすい。

現状のJDにもフィットするアタックの形でもあると思います。
近場でパワーを使って前に出る。それを繰り返し、チャンスのときに展開。
ユニシスさんのラグビーは参考になるところが多かったです。

次に、斎藤さんがもってきてくれた早稲田のディフェンスのメニュー。
JDで言う、「D」の練習です。
今まで何となく、ズレでやっていた「D」をちゃんと形にする練習としてこちらもとっても参考になリました!
斎藤さんありがとうございます!
次回の練習でチームに展開したいと思います。

日本ユニシスさんも然り、出光でプレーする斎藤さんも然り、他の環境でラグビーをしている人と一緒にプレーするのは刺激になる。
あと、練習のやり方も考えるきっかけにもなりました。
どうしたらメンバーに浸透しやすい練習になるか、は永遠の課題ですが、毎回毎回反省しながら、次の練習にいかしたいと思います!!

さて、来週はブラックアイズ戦です。相手に不足なしです!思いっきりぶっ飛ばしに行きましょう!

城東ドンキーズ
http://donkeys.sakura.ne.jp
プロフィール

King YAMAZAKI

Author:King YAMAZAKI
毎週日曜日は朝から江戸川の河川敷でラグビー、昼からはビール片手にラグビー談議とラグビー三昧な週末を送っています!
目指すは東京都クラブ選手権1部昇格!

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